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2006/01/26

どんぐりの“殻斗”で染めよう♪ ③

cloth07 ジャーーーーーン!!
  できました~~~~~\(^O^)/

どんぐりの“殻斗”染色
  昨年の 失敗を乗り越え(なんて、おおげさですね・・・^v^)
    何とか イメージ通りの 『手提げバック』を 完成いたしました~

cloth08 『バック』の裏側は こんな感じ・・・
昔むか~しの “風呂敷”を ひっぱりだしてきて、裏地として 使いました

“どんぐり” と “根気” さえあれば、誰にでもできるもの
皆さんのアイディアで、素敵な小物がいっぱいできあがるといいですねっ♪

そうそう・・・
今回の染色の 最大の反省点を、最後に 書いておかないと ψ(..)

     布を裁ったら、
         すぐに 端ミシンを かけましょう!!
☆☆

実は、、、
端ミシンをかけずに 染色した為、染色中に 布端がヨレヨレに。。。
当初予定のサイズより、少々 小さくなっているのです^^
こんな失敗をするのは 私くらいかもしれないですが、どうぞ お気をつけくださ~い

                                    以上・・・リベンジ染色は
                                                                    お・し・ま・い! q(*^-^*)p

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2006/01/23

どんぐりの“殻斗”で染めよう♪ ②

cloth03 今日は、染め上がった 4種類の布(木の葉)を 手提げバック本体の布に 縫い付けた
木の葉の形が 微妙なので、ミシンで 縫い付けるを諦めて、全て 手作業だったので なんだかんだで 2時間もかかってしまった ^^
                      *木の葉は、ちなみにポケットになっています
           
この写真は、実物の色がでていません^^;

cloth06  本物の “どんぐり”で、リボンも完成 (*^_^*

        後は、いよいよ ミシンがけ だけなのですぅ~~~♪
                  
                   半日もあれば完成だけど、、、、
            しばし、この作業はお・あ・ず・け~~~~ (*゜v゜*)

                                                                                         つづく q(^-^)p
            

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2006/01/21

どんぐりの“殻斗”で染めよう♪ ①

昨年の失敗を教訓に、今年は 新しい “殻斗”を い~~~~~~~~っぱい 拾ってきた q(^-^)p

去年は “どんぐり”が不作(クマが食料・どんぐり不足で人里に出没する事件が各地でありましたよね( ・´ω`・ )で、古い殻斗を 使ったばっかりに 全く色が出ずに 大失敗・・・
でも 今年は、うってかわって 大豊作~~~♪
殻斗も ポロンポロン い~~~~~~っぱい♪

    いざ
      リベンジ “殻斗染色”
           開始である!! (
*`・_・´*)/ オーーーー!

ただ、、、、
今年は “ろうけつ染め”に 挑戦予定だったのだか、本を読んでみたら 『 ガソリンで洗う 』とあり (◎ο◎)ノ オーマイ ・・・ 、怖くて やめることにした ^^;

          では、殻斗染色の
                 はじまり、はじまり~~~~~~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<<どんぐりの殻斗で染めよう>>

準備する物
    布  殻斗(布の2倍の重さを目安に)  大きめの鍋  ふきん  ザル  
         定着剤・・・種類により、発色が変わる
       ・ミカノール(市販のもの)
       ・サビ釘+塩(昨日の記事参照)
       ・サビ釘+クエン酸(昨日の記事参照)
       ・ミョウバン

Cloth02 1.布は、あらかじめ 水に 浸しておく
                      新しい布は一度洗って のりを落とす 
2.殻斗を ざっと洗う

Senshoku01 3.大きめの鍋に 殻斗と 殻斗が浸るぐらいの 水をいれ、30分くらい煮る

boil2 4.ふきんで 煮汁をこす

Senshoku03 5.水に浸した布を 軽くしぼり、煮汁で 20分くらい 煮る
                   ムラにならによう 上下をときどきひっくり返す

Senshoku04  Senshoku05 6.水洗いをして、定着液に 20分くらいつける

       左上・・・ サビ釘+クエン酸
           左下・・・ サビ釘+塩
     
右上・・・ ミカノール
     右下・・・ ミョウバン 

Senshoku06 7.煮汁で もう一度煮る
       ( 右下のは、油断をしていて 焦がしちゃった~~~
        でも、その “焦げ” が、また いい感じに 仕上がったの ^^ )

8.水で すすいでから 乾かす

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

媒染剤に 一度つけてから、もう一度 煮汁で煮ると、色が 全く変わることに ビックリ!!
でも 本当に 媒染剤によって、色に 違いが出るんだね~~~~♪♪                            

                                       つづく q(^-^)p

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2006/01/20

釘のサビがとれた~~!\(^O^*)/

acorn00 どんぐりの 殻斗を使って“ 染色”に再挑戦!
   昨年の みじめな失敗の リベンジだぁ~~!!

・・・なんて言ってから、もう 1ヶ月以上 経ってしまった
(∩.∩ハレ。。。
雑用に追われ、ちっとも 集中できない 日々続きだったけど、ようやく 数日前から 時間がとれるようになったので、ようやく エンジン始動である (*゜v゜*) ブイーーーーン

さっそく 『媒染剤』(染色液がしっかり布地に定着するようにするもの)の 準備にかかった
・・・・・・が、
一口に 『媒染剤』といっても、これがまた 色々ある
どれを使おうかなぁ~~~

   ) ん? 別に どれでもいいじゃん! って?

       (*`ε´*)ノ彡 う、う~~~ん、ダメ、ダメ~~~!!!

実は 媒染剤によって、かなり “発色”が変わるらしいので、せっかくだから その違いなるものも 見てみたいのだ♪
結局、準備できそうなものは、市販のもの2種類と ミョウバン・塩化第一鉄・木酢酸鉄
ただし、塩化第一鉄と木酢酸鉄は 自分で それっぽいのを 作ることにした

サビ釘を 数本カップに入れた後、一つには「塩」 もう一つには「クエン酸」を入れて、火にかけること30分・・・

                  ´θ`) ホゥ~~~~?!
 baisenzai1                   色が変わってきたよ~~~~


 右・・・塩を加えたもの
 左・・・クエン酸を加えたもの

ネッ?! なんか ジュースみたいでしょ~(ξ^∇^ξ)
この色の違いからしても、ふむふむ・・・発色が 変わることを 期待できそう~~♪

気をよくして、コップから サビ釘を出したら、、、

    ( ゜д゜) あれっ??!
                       サビ、なくってるやん?

kugi なんと クエン酸を入れたほうの釘は、ピカピカの 新品のクギ状態なのだ
化学にうとい私。。。。
酸と鉄が 反応したのは確かだけど・・・これって化学式で 書けませ~~~ん^^;

とにかく

      『媒染剤』ができ、
           サビ釘も ピカピカになり
                 めでたし めでたし~~~♪

                                  チョンチョンq(*^-^*)p

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2006/01/16

春の七草

nanakusa011月7日は、朝の散歩がてら のんびり “春の七草”を摘み、お昼は その新鮮な手摘みの七草で “七草粥”を食そう♪と思いつつ、もう何年になるかな~~(*^_^*
今年も、思いだけに終わってしまった。。。

田舎だから、そこらじゅうに “七草”がある と思うのが、そもそもの間違いだった
旧暦の正月行事だから、まだちょっと 七草を摘むには 時期が早いのだ
もちろん、よ~~~~~~く 探せばあるのだけど
よ~~~~~~く 探さないと、どれが “それ”かが 全くわからない。。。(ΦωΦ)

   そこで
     「これじゃいつまでたっても食べられない!」と・・・
                    今頃になって 『春の七草調査』を始めた

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、、、、
nanakusa07名前は よく聞くもので 知っていたが、これも よくよく調べてみると ゴギョウオギョウが正しい ことが分かった
漢字では「御形」と書く
和名は 「母子草」・・・あのモコモコッとした 黄色の花が咲き終わると、種ができる頃には ボサボサになる感じを“ほおける”と言うのだそうで、「ホオコグサ」が 転訛して 「ハハコグサ」になったらしい

一番 紛らわしいのが 「ホトケノザ」
nanakusa04 七草の「ホトケノザ」は キク科で 黄色いタンポポのような花が咲くが、シソ科の植物で 赤紫の花を咲かせる 「ホトケノザ」があるからである
私も昔は、シソ科の方だと思っていた ( ´ω`
漢字で 「仏座」と書くのは、冬場、葉が地面に張り付くように 円座状に広がった様が 似ているからだと言う
また、別名は 「コオニタビラコ(小鬼田平子」
乾いた田んぼの中で、一面 敷き詰めたように繁殖することから ついた名前らしい

ちなみに “七草”を食べる風習は、平安時代に 中国から伝わったもので、中国では 吸い物にして食べていたのが 日本では 粥に入れて食べるようになったとか・・・
この頃には “七草粥”を食べることは、『七草の祝い(七種の節句)』として 『厄除け』の行事になってたよう

七草粥を食べるのは 「お正月に ご馳走を食べ過ぎて 疲れた胃を休めるためよ~~~」って、聞いてきたけど 由来は全く違うのね~~(・_・)ノ

   「唐土の鳥が
      日本の土地に渡らぬ先に
                  なずな ななくさ」

まな板の上に ナズナ(七草)を置いて、すりこ木とか杓子で 吉方に向かって唱え囃子ながら叩いたんだって
それを、お粥さんに入れて 食べてたそうな
鳥の羽には たくさんの病原菌がくっついているから、感染しないように という『厄除け』だったというけど・・・なんだか・・・今、脅威の“鳥インフルエンザ??”って思ってしまいました~^^;

  *春の七草”の写真は、アルバムにあります♪

  * 写真撮影に ご協力頂きました「アピタ」さん、本当に ありがとうございました~~
      q(^-^)p

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