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2008/09/19

念願の キアゲハ蛹化観察 ♪

     Kiageha07_2  

蝶の幼虫の蛹化
あの フニョフニョ 『いもむし』が、その姿とは 似てもにつかない姿になる・・・
とても不思議な とても神秘的な時間flair

我が目で しっかり見てみたいと 思っていたのだけど、自然の中では やっぱり なかなかその瞬間に 出会うことは難しくて。
そもそも、どこに 『いもむし』が移動していって、どこで 『前蛹』になっているのかすら 分からないんだから。。。

ところが、、、

ある日、庭で水やりをしていると、剪定前の山茶花の枝に キアゲハチョウの終齢虫が スタコラスタコラはって行くのを 目撃 eyethunderthunder
そして、
なんと嬉しいことに 枝の先端付近で 『前蛹』にheart01

運よく、翌日は 一日 フリーの日
   
ヤッターーーー!

このチャンスを 逃してなるものかと、
  粘りましたsign03
    頑張りましたsign03

そして、ついに
   神秘的な 『蛹化』の一部始終を、この目で しっかり 見ることができたのですnote

 自然の『生』って、すごいですね・・・
   素晴らしい感動でしたshineshineshineshineshine

Yo04
  ここから、感動のドラマが 始まりました

『四齢虫の脱皮』、そして この『蛹化』の全容を、どんぐり村本館の『アルバム』の部屋にて 公開しました bellnotes

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2008/09/14

クロアゲハチョウとアゲハチョウ

以前、、、
我が家の 山椒の木に、妙な アゲハチョウの終齢虫 (下の写真右側) がいる~~sign03wobbly

 Ageha01

って 書いたのですが、この幼虫さんの 正体が 分かりました。

クロアゲハチョウの 幼虫君で ありましたheart04

山椒の木に来るのは、アゲハチョウとばかり思っていたのが 間違い。
調べてみたら、クロアゲハチョウの食草も 同じだったのですhappy01

そういえば、
クロアゲハが、キンカンの木に卵を産みつけるところも見てたのに・・・思い込みとは怖いものです。。。

改めて、記事を書き直しhappy02

Ageha02

Ageha03

いずれも、
上がクロアゲハチョウ  下がアゲハチョウ

その違いは お腹の帯の模様で、歴然としているんだけど、怒らせた時に出す 『臭角』の色も 違うのだとか・・・(アゲハ:橙黄色 クロアゲハ:紅色
ちょっと突っついて、見たかったな~~~winknote

ということで、
来年は 小さな幼虫から しっかり観察をしてみたいと思いま~~すeyethunder

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2008/09/03

シリブカガシ~♪q(^-^)p

8月30日、
朝から あいにくの雨rainにも関わらず 京都府立植物園に 行ってきました。
目的は、
カナダや アメリカに見られる 『クエルカス』という どんぐりと会うため happy01 heart01

雨が降っているから 写真撮影はできないかぁ。。。sad と思っていたら・・・
ふふふ note
やみましたです raincloud

俄然、張り切って 散策開始!
すると、、、、

白い花が ワサワサ咲いている すっごく大きな木を 発見!!

Shiribuka01

  「あれ?!
   ひょっとして、どんぐりの花と ちがうんかなぁ~???」

期待で ワクワクしながら 近づくと、、、、
          『シリブカガシ』という 名札が sign03

  「ヤッター happy01heart02」 

シリブカガシは、珍しい 秋咲きのどんぐり。
花と 昨年の秋に 受粉して成長したどんぐりが 同時に 見られるんですよ。

Shiribuka04

出会えるとは 思っていなかったし、花とどんぐりのツーショットには 一年の内で わずかの期間しか 見られないので、大満足満足の 私でした notessmilenotes

植物園では、他にも 『アベマキ』 『イチイガシ』とも 初めて 会うことができました。
目的の 『クエルカス』も含めて、これらについては、写真を整理し どんぐり村本館どんぐりの部屋(“どんぐり村のどんぐり”)にて まとめてUPしま~~す heart

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